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電子タバコの必須アイテム、リキッドとは

電子タバコのリキッドとは、煙の素となる液体のことを指します。この液体が水蒸気化することで、香りを放出します。その香りがフレーバー、いわゆる味となるのです。 この部分を付け替えることで、いろいろな味を楽しむことができます。通常、本体を購入する際に付属してくるのはメンソール、ミント系のフレーバーです。中身は水状で、とろみがあるものがほとんどです。香りは主に香料で後付されています。 フレーバーの市販品には日本製と外国製があり、値段はおおよそ1000円から3000円前後まであります。気をつけたいところは、外国製の場合、次の入荷時期が不明の場合や、その味が廃盤になってしまうことがあります。お気に入りのフレーバーはできるだけストックを多めに用意しておきましょう。

電子タバコのリキッドの種類は幅広い

通常、市販のタバコの味はニコチンやタール、あってもメンソール系ですが、電子タバコのリキッドにはさまざまな種類の香りがあります。 初心者向けとしておすすめされるものは、メンソール系のさわやかな香りのものです。ミントやメンソールなどから、タバコ味などがそろっています。慣れてくると、自分なりの味を探すようになる人が多いです。傾向としては、口あたりがまろやかで、優しいフルーツ系のフレーバーが好まれるようです。 フルーツ系のフレーバーとしてはストロベリー、マンゴー、パパイヤなど甘い果実のものは大抵揃っています。製品によってはオリジナルブレンドとしてフルーツミックスなどのフレーバーもあるようです。 フルーツ系フレーバーに慣れてくる頃には、ソーダやコーラなどの変わり種のフレーバーも楽しめるようになっているでしょう。

奥が深いリキッドの世界を極めよう

フレーバーには変わり種が多いですが、通常のタバコと違ってメリットもあります。これらのフレーバーにはニコチンやタールなどの有害物質が含まれていません。そのため、身体に有害な物質を取り込まずに済みます。加えて、受動喫煙の心配がなく安心して楽しむことができます。 フレーバーの種類は軽く300種類以上あるといわれています。変わったところでいうと、アップルパイやチョコレートケーキなどのスイーツのものや、カクテル各種、ウイスキーやウォッカのものまであります。販売店は大抵、サンプルなどを用意してくれているので、一度吸ってみてから購入することをおすすめします。リキッド本体はそこそこ値段がするので、選ぶときにはなるべく自分の求める味にあうものを選びましょう。テスターを味見する際はお店の人に声をかけると、大抵は吸わせてもらえます。